苦手意識

おはようございます。木原です。
今日は『苦手意識』についてお話ししたいと思います。
人は人生もトレーニングも苦手な事を避けようとしたり後回しにしようとする生き物です。
「愚者はやる事を後回しにし、凡人は今始める、賢人は既に終えている」
なんて言葉もあります。
嫌なことや苦手なことを後回しにすると、自分で自分を苦しめることになります。
やらなければいけないとわかっていても苦手意識が先行し、手につかない...
みなさんもこのような経験は一度や二度あると思います。

好きなものを伸ばしなさい。よく聞くフレーズです。

好きなものや得意なことなんかほっておいても勝手に伸びると思いませんか?

もちろん好きなことや得意なことを伸ばすことは大事なのですが、苦手な事がいつも壁になり邪魔をする。
苦手意識は自分自身を守るために脳が無意識につくりだす防御システムのようなものです。
実際にその物事や内容を明確に理解していなかっただけだったり、始めからうまくいくように意識し過ぎて考えるため、余計にストレスをかけてしまっていたりするものです。

得意不得意というのは人それぞれありますし、何でも完璧にできるという人はいません。
しかし苦手意識を克服し出来るようになった時の達成感や満足感は自分の自信に
なり、人を成長させます。
苦手な事を克服するほうが実は、1番の近道な気がしませんか?

https://kiharaseikotsuinhonin.com/

 

 

 

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