顎関節症

こんにちは、木原です。
今日は『顎関節症』についてお話ししたいと思います。
顎関節症は幅広い年齢層で見られますが、男女比では女性に多い疾患のひとつです。

口の開閉時に痛みが出たり、音がなったり、動かしづらい等の症状が出ます。

この顎関節症も意識をする場所を変えるだけでまるで変わってきます。
みなさんは今まで物を食べたり、ガムを噛んだりと咀嚼をする動作をどこで動かしているのか意識した事などないですよね?
多くの方が無意識に「咀嚼筋」を意識して使って物を食べたりしています。
仕事中などで歯をくいしばってしまう人も同じ咀嚼筋を無意識に使っています。


咀嚼筋を意識することで力みが生まれてしまい、顎関節症を発症させる原因にもつながります。

ではどこを意識すればよいのか?

『顎(アゴ)』です。


これも簡単で以前、首の動かし方で説明したように『顎(アゴ)』を意識して動かす事によって脱力して動かせるようになります。
口や顎(アゴ)の動かし方を変えるのではなく意識するところを変えるということです。
正しい使い方を知る事で痛みは必ず改善されます。
これまでにブログで色々お話しさせて頂いていますが、正しい座り方や歩き方、
また首の使い方など、今までに人に教わったことなどまずないと思います。
多くの人が正しい身体の使い方を誰からも教わったわけではなく、勝手に自分の
オリジナルの使い方で自分自身の身体を傷つけてしまっています。
決して運が悪くて痛みが出るのではなく、使い方によって痛みが出ています。
使い方で痛みが出てしまっているなら使い方で治しましょう!

https://kiharaseikotsuinhonin.com/

 

 

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