おはようございます、木原です。
今日は『目』についてお話ししたいと思います。

スポーツ等で指導者に「よく見なさい!」と言われた人は多いと思います。

例えば野球で球をよく見て打て!
サッカーでも球をよく見ろ!

どのスポーツでも遭遇する場面ですよね!

しかし、これは絶対ダメです。

なぜなら物をよく見ると言うのは目を細めて物を見てしまうからです。

なぜそれがいけないのか?

集中し過ぎて目が力んでしまうのです!

上下左右に動かしたり、焦点を合わしたりと目も筋肉で動かしています。

日常生活でもスポーツを行う時でも集中し過ぎて見ることで目が力んでしまい、
それに伴い身体も力むことで脱力できなくなってしまいます。

ではどうしたらよいのか?

簡単です。適当に見ればいいのです。
景色を薄く見るようにぼや~と適当に見ると、はっきりと見ている時に比べて、
無駄な力みが抜けたように感じることが出来るはずです。

プロスポーツ選手なども含め、我々は胴体の動きにばかりとらわれていて、目などの感覚器の重要性を理解していないのではと感じます。
これもひとつの身体の使い方ですよね
溜まってしまった目の疲れをとることよりも、普段から疲れない目の使い方をすればいいのです。

私も従業員を適当に見ようと思います笑

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